AE86に3SGエンジン、カーボンインダクションBOX、エアクリーナBOX取り付け車両でのテストをしました。
11月4日、某高速道路でフリーダムC/Pのセッテイングをしました。
その日の気温は20度を切る位で何気にパソコンを見ながら気づきました。
フリーダムC/Pセッテイングパソコン画面に純正の吸気温センサーの温度がリアルタイムに表示されています。
某パーキングで休憩中、ボンネットを閉めたままで温度変化を見ていると水温75度〜85度(電動ファン仕様)、吸気温55度〜60度位です。
パーキングをを出て80q程で走行して吸気温の温度変化を観察しました。
走り出して1分後60度35度、更に1分後には18〜20度まで下がりました。
試しに吸気温センサーをインダクションBOXから取り外しみて外気導入無しの状態を見てみると60度49度まででそれ以上変化しませんでした。
走行中のエアクリーナBOX、インダクションBOX有りで18度、無しで49度なので温度差31度になります。
これから寒くなって気温が0度位になると温度差が大きくなりN/A車両では吸気温が大きな馬力差になると思います。
一度吸気温18度まで下がってからは、走行中吸気温は変わりませんでした。

余談ですが、噴射量マップセッテイング中に800oHgのマップまで読み込んでいたので若干のラム圧効果も確認出来ました。
※走行中なので吸気温18度まで下がっている画像がぶれてしまいアップ出来ませんでした。いずれ画像を取り直します。

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11月4日 気温20度→18度(夜)フリーダムC/P計測の吸気温度変化テスト